相談中の空きスペース(阿倍野区松崎町4丁目の半地下スペース)

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先日、ご連絡をいただき、現地を拝見してきました。

阿倍野区松崎町4-11-28にある美容室兼住まいの半地下スペースです。

ロイヤルホスト文の里店の裏側付近の細い路地奥の隠れ家的な立地。

美容室も住まいもすべて同じ入り口なので、当然、この半地下へのアクセスも同じ入り口からになります。

なので、普通の賃貸借のように独立した物件としてお貸しすることはできません。

家主さんのご希望としては、美容室の営業時間帯などにタイムシェア的な感じで使ってくださる方を探して欲しいというオファー。

なかなかたいへんなオファーです(汗)

面積は内法(うちのり)で約28.42㎡(8.59坪)です。

地下室というよりもほとんど地上なので1階と言い切っても良い位なので半地下という表現にしておきます。

明かり取りの窓もあり、見学した当日は北側の窓からやわらかい光が入っていました。

トイレは1階の美容室と兼用。

家主さんのご家族も楽器を弾いたり、トレーニングをするスペースとして使っておられます。

例えば、手芸関係や学習塾のような使い方。

またはご自宅でなにかを製作されている方が集中するためにアトリエとして使うなどを想定しています。

短期間の展示会などでも良いかもしれませんね。

「こんなの不動産屋の仕事じゃないですよ笑」とお断りした上での広報なので、条件等なにも決まっていません。

まずはニーズがあれば、私立ち会いの下、現地で会っていただいてそれから交渉という進め方になりそうです。

ご興味ある方はとりあえずご連絡ください。

「あ、ここのオーナーさん知ってる!」という方は直接ご連絡いただいてもいいですよ。

※天井の高さは1.86m
※エアコンは1台設置されています。


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相談中の空き家(阿倍野区桃ヶ池町1丁目・文化住宅)

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↑ 手前はオープン済みのキッチンアトリエ。その奥になります。


阿倍野区桃ヶ池町1丁目。

狭い狭い路地奥にこのどうにかしないといけない建物があります。

築後50年以上は経過しているのではないかと推測される古い文化住宅。

3戸のうち、1戸はキッチンアトリエとして再生されましたが2戸がまだ手つかず…。


1戸はスケルト状態、もう1戸はまだ以前の住宅のまま残っています。

下に図面を掲載し、スケルトンになっている部屋は1階と2階の延べ床面積は約29.97㎡(9.06坪)。

すでに再生済みのお部屋は1階をおもに低糖質パンを製造するための工房兼料理教室として使用しておられます。

2階は小さなイベントなどに活用されているようです。

家主さんとしては、お店(飲食店)を持つまでも無いが、こだわりのレシピで食品を製造してお店に卸したり、マルシェなどで販売をしたいという方を探しておられます。

厨房設備等はテナントさん負担になりますが、内装や厨房機器を設置するための上下水道・ガス・電気関係の工事は家主さんがテナントさんの希望をお聞きしながら工事をすることになっています。

この家主さんは工務店さんなので、そのへんはもうお得意です。

スケルトン状態なので、なかなかイメージがわきにくいと思いますが、すでに先行オープンしているキッチンアトリエも見学に協力していただけると思うので、まあ、ちょっとずつ勉強しながら進めていける方がいらっしゃると理想ですかね?




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相談中の空き家(阿倍野区阪南町5丁目・木本マンション203号室)

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阿倍野区の大阪メトロ沿線は、他のエリアにくらべて空き家が少ない印象ですが、丁寧に見ていくと少しずつ空き家が増えてきています。

長屋や文化住宅に空き家が目立ちますが、わかりにくいのが鉄骨や鉄筋コンクリート造のマンションです。

この昭和46年建築のマンション(総戸数9戸)も完全な空き家が2戸で、その他、暫定的・消極的な使い方をしているお部屋が3戸あります。

鉄筋コンクリート造陸屋根3階建の2階と3階にそのご相談をいただいている空き家があります。

令和の時代に合った住居に変更しようと思うと、一戸あたりかなりの投資額になります。

アトリエや教室は?と思い、消防署と協議したところ、それならなんとかなりそうです。

が、問題は電気。

マンションに引き込まれている電気の容量が少なすぎて、各部屋を再生していくと容量が足りない可能性があります。

引き込み直せば良いのですが、今、使用中の部屋の配線や分電盤なども変更する必要があり躊躇しています。

細長い長屋みたいな約35㎡の間取り。

個人的には屋上からのながめが大好きなマンション。


これもどうにかしないといけない建物です。

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相談中の空き家(阿倍野区阪南町5丁目)

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阿倍野区阪南町5丁目にある相談中の空き家です。

四軒の空き家がありましたが、こつこつと3軒を解決し、残り1軒。

一番、難しいのが残りました。

木造瓦葺の平屋建。

床面積は約40.60㎡(12.28坪)あります。

昭和初期の建築で、ょっと洋風な外観と前庭・後ろ庭が特徴的な長屋です。

最大の問題は借地であるため、家主さんとしては大きな投資をしても回収の見込みが無いこと。

よって、先に決まったお部屋はすべて借主による改修工事やDIYをしていただきました。

その他いろいろ課題の多いお部屋なのでどう貸しに出したら良いものか思案しています。

これもどうにかしないといけない建物です…。



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相談中の空き家(阿倍野区阪南町3丁目)

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阿倍野区阪南町3丁目にある文化住宅の空き家。

1階が鉄筋コンクリート造で、倉庫・作業場として賃貸されています(一部募集中)

その2階にある木造瓦葺きの文化住宅4戸(総戸数4戸)が空いています。

もう何年も前から相談を受けていましたが、なかなか妙案が浮かばず、そのままになっていました。

お風呂の無い昭和45年建築の建物。

面積は約23.64㎡(7.15坪)。


先日、室内を拝見したところ電気の容量が貧弱だったのでそのことを家主さんにお話しすると、電気やトイレなど多少のことなら家主側で整備しますとのこと。

しかし、これを完全な住宅に再生するのは「多少のこと」では済まないので、他の用途でうまく使ってくれるひとがいたら相談してくださいとおっしゃっていました。

かなり長期間、空き家だったようです。


これもどうにかしないといけない建物です…。


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相談中の空き家(東住吉区東田辺2丁目)

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東住吉区東田辺2丁目にご相談中の空き家があります。

隣接する約53㎡(16坪)の空き地もセットです。

古い木造瓦葺2階建の長屋です。

とりあえず5年間程度の暫定利用を考えておられます。

空き家の床面積は約74.76㎡(22.61坪)。

家主さんとしてはあまり自ら投資するお気持ちは無さそうです。

内装と設備の損傷が大きいので住宅として再生するのは難しいと思います。

なので、アトリエとか工房とかそんな使い方してくれるひとはいないかしら?とおっしゃっていました。

建物が古いことと暫定利用であることを考慮して、家賃は安くても良いとのこと。

よいご縁があれば、賃貸物件としてぜひ再生させたい建物です。



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