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南住吉大空小学校の田辺大根畑を見てきました。ここの畑は日当たりが良くて、とても栽培に適しています。月曜日に収穫のようです。

平成24年1月14日(土) ---------------------


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我孫子方面へ仕事へ行った帰り、南住吉大空小学校の畑の横を通りました。ちょうど、地域ボランティアの方が畑の様子を見に来ておられたので、中に入らせていただき、お話をうかがってきました。ここの畑はとても日当たりが良くて、スペースも広いので作業もしやすく、長池小学校の畑とは環境が大違い。とても、うらやましく思います。最大の違いは、長池小学校は全児童が栽培に関わっているのに対し、ここの小学校は基本的に地域ボランティアの方たちが栽培を担っています。当然、農薬等は一切使っていないとのことなので、アブラムシの駆除方法をたずねると、ほとんどアブラムシはつかないとのこと。長池小学校の畑でも、日当たりの良い場所の大根にはほとんどつかないので、ここの畑が、いかに環境に恵まれているかがわかります。

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今シーズン、長池小学校の田辺大根はどちらかというと不作でしたが、こちらの大根はとても立派に育っています。10月の上旬に種まきをしたそうです。ただ、土の印象は、長池小学校の畑の方が良い土かなと思いました。


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もうひとつここの小学校の特徴は、田辺大根を販売すること。以前、ここの小学校の先生とお話しする機会があり聞いたところ、6年生が地域の方たちに販売するそうです。私たちの長池小学校でもそのような体験をさせたいのですが、自分たちの持って帰るぶんだけ精一杯なので販売する余裕はありません。田辺大根の栽培は総合的な学習の一環で行っているので、販売するという行為はとても貴重な体験になると思います。その販売ですが、今年は週明けの16日(月)に行われるようです。収益は、地域のお祭りの時に使う小学校の名前の入った『のぼり』などの費用に充てられそうです。

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