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明日、イオンモール堺北花田にオープンする世界最大の無印良品。そのレセプションパーティーにご招待いただき、家内とふたりで参加してきました。

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明日、イオンモール堺北花田にオープンする世界最大の無印良品。そのレセプションパーティーにご招待いただき、家内とふたりで参加してきました。面積はなんと4300㎡(1300坪)。無印良品としては初となる“食”をテーマとした大型専門売場となります。以下、招待状の文面からの引用です。



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衣・食・住という生活の基本の中の「食」。しかしながら、生産現場である畑や農場、漁場は遠い存在となり、多くの人は生産者や生産の背景を知らず、食べ物は商品として消費されるようになりました。今回導入いたします“食”の大型専門売場では、生鮮食品は「産地直送」を基本とし、朝採れ野菜や精肉、漁港直送の鮮魚を販売、お客さまが生産者や生産現場とのつながりを感じ、食べ物と人との関係を見つめ直すきっかけになることを目指します。


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関係者のスピーチにもありましたが、このITやAIの時代にあえて対話のある販売を目指し、まちのお肉屋さんや八百屋さんになりたいとの願いがありました。パーティー前に店内を見学しましたが、精肉・鮮魚・野菜など生鮮食品売り場は店員さんに質問したり、アドバイスを受けることができる売り場になっています。鮮魚コーナーでは購入した魚をさばいてくれたり、干物に加工してくれたりします。また、野菜のコーナーでも、サービスカウンターでお好みにカット(6種類)してくれます。


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金井会長さんのスピーチを聞いていて思いました。この無印良品の新業態は別に目新しい物ではなく、本来、まちの市場や商店街の小売店がしなければならないあたりまえのサービスをしているだけなんだと。そして、その対面での販売や、お客のニーズを満たす細やかなサービスが必要な時代になったので、それを無印良品が新業態としてチャレンジする必要が生じたということ。


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丸順不動産が目指している不動産を通じてコミュニティを再生し、まちの価値を高
めること。そしてバイローカルを通じて、まちの小さなよき商いがそこに暮らす人たちの生活を豊かにして、地域内でお金が循環することにより、自立した街が形成されること。無印良品さんが描く未来と私たちが描く未来は一緒なんだと気がついた時間でした。


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