« どっぷり、昭和町。が3年ぶりに開催されます | トップページ | 生まれ変わる長居公園 »

資格を維持するのも楽じゃない

おはようございます。
4月25日(月)午前7時5分、事務所でこのブログを書いています。
----------

昨日は一日中雨模様でしたね。
事務所に行って少し仕事をしたり、コーヒーを飲みに行ったり、あとは録画して見ていなかったテレビ番組を見まくっていました。
次の休みには出かけて、しっかりと気分転換したいと思います。
----------
宅地建物取引士(ちょっと前まで宅地建物取引主任者)という資格はわりと一般的で、この仕事に従事していない方でも資格取得にチャレンジする方が多いと思います。
宅建業を開業するにあたり、事業所に必ず必要な資格なので社会的ニーズも高いです。
私も若い頃に取得しました。
ただし、なかなか合格できなくて3回か4回受験したと思います。

宅地建物取引士とは別に、公認 不動産コンサルティングマスターという資格を持っています。
宅地建物取引士と同じで、5年に1回の更新があります。
最近その更新手続きを行い、先日、新しい証明書が届きました。
その証明書の登録番号の頭に(5)と書いてあるので、たぶん過去に4回更新しているのだと思います。

公認 不動産コンサルティングマスター
https://www.retpc.jp/consul/consul-touroku/ginoutouroku/

この不動産コンサルティングマスターという資格は、公益財団法人不動産流通推進センターという団体が認証を行う資格です。
このブログを書くにあたって団体の沿革とか詳しいことを調べましたが、あまりよくわかりませんでした。
怪しい団体ではないのは確かです。
宅建業を営んでいるものにとっては切っても切れない縁のある団体と言ってもよいでしょう。

じつは今回の更新、定められている更新時期に書類提出を忘れていて、この資格の証明書が半月ほど失効するという失態をやらかしました。
資格が途切れたわけではないので問題ないのですが、新しい証明書が届くまではちょっと落ち着かない期間を過ごしました。

この資格が始まった当初は宅地建物取引士の上位に位置する資格として、今後、国家資格に格上げされる見込みという触れ込みでしたが、それは実現しませんでしたし、今もその動きはありません。
取引士の上位資格なら絶対に取っておかなければならないと、多くの方が受験したと思います。

取引士と違ってこちらは一発で合格したと思いますが、その後の更新が大変で…。
今回、更新手続きが遅れたのも、その大変さからついつい先延ばしをしていたのが原因でした。

5年の期間中に研修を複数回受けるか、定められた雑誌を購読してその記事の中からレポートを提出するか、など。
研修はけっこうな費用がかかったり、時間も拘束されるのでパス。
雑誌の購読もそれなりの費用がかかるのでパス。
残された方法は、不動産コンサルティングに関する研究報告を提出すること(2000字以上)です。
前回と今回の更新はこの方法で更新しました。

前回は、私が昭和町で取り組んでいる既存建物を活用したまちづくり全般に関するレポートを提出し、今回は、大阪メトロさんと一緒に取り組んでいる沿線の魅力向上の取り組みついて書きました。

大阪メトロによるエリアリノベーション第3弾がスタートしました(過去のブログ記事)
https://marujun.cocolog-nifty.com/log/2022/04/post-b95b9e.html

そして、また新しい資格にチャレンジしようか悩んでいます。
今の仕事にとって必須ではありませんが、取得していた方が自分自身の知識も深まるし、お客さまに対しても自分のスキルをわかりやすいかたちでお伝えすることができます。
テキストを取り寄せましたが、若い頃と違ってなかなか頭に入らないし、なによりもまとまった時間を確保しにくい状況が続いています。
貴重な朝の時間はこのブログに費やしているし、睡眠時間は削ることが出来ないし。
日曜日は、あー、ウォーキングに行きたい!
なにかを手に入れるためには今握っているものを手放さないといけないと思っているので、勉強以前にそっちで悩んでいます。
----------
売買・賃貸・管理などの不動産に関するご相談は気軽にお問い合わせください。
電話 06-6621-0201
メール koyama@marujun.com

当社の物件は、下記の物件ブログに掲載しています。

暮らしと商いの不動産(丸順不動産の物件ブログ)
https://marujun.cocolog-nifty.com/fudousan/

« どっぷり、昭和町。が3年ぶりに開催されます | トップページ | 生まれ変わる長居公園 »

フォト

最近読んだ本

無料ブログはココログ