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帝塚山に残る貴重な洋館の保存と活用に取り組んでいます

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1月14日、土曜日の朝。おはようございます。大阪は昨日の夕方から久しぶりに雨が降っています。乾燥が続いていたので、草花やひとにとっても一息つける恵みの雨のような気がします。


私と言えば、電動アシスト自転車で走り回っているイメージがあると思いますが、たまには車の運転もします。でも、ほんとうにたまのことで月に1~2回程度です。そんな私が昨夜、雨降りの中を運転しました。雨降りの夜の運転なんて何年ぶりかわからないくらい久しぶりで、たった30分ほどの運転でしたが生きた心地がしませんでした。まわりをビュンビュン走りゆく車を横目に見ながら「すご、みんな天才やなー」とひとりごとを言っていました。


なぜ私が自転車が好きかと言うと風景を見ながら走ることが出来るから。ゆっくりと走れば、まちの小さな変化にも気がつくことができて、住み慣れた町でもなにがしかの発見に絶えず出会えるのが好きで自転車に乗っています。


西田辺の自宅や事務所からの自転車圏内の建物はほぼ知り尽くしているつもりでしたが、意外にも近いところでたまに大発見があります。とくに、西田辺から西側方向の晴明通や北畠、帝塚山方面です。仕事で足を運ぶ機会が少ないというのも理由のひとつでしょう。


昨年の夏、帝塚山で大発見(自分で見つけたわけではない)がありました。南港通からちょっとだけ南に下ったところにりっぱな洋館があったんです。この仕事を始めてもう38年くらいたちますが、この洋館の存在はまったく知りませんでした。


親しくしている建築士さんからお声をかけていただき、保存と活用の取り組みを数ヶ月前から進めています。私が気がつかなかった理由のひとつは、案外、私の目が節穴だったということと、道路と敷地を隔てる高い塀とシャッターが原因のようです。活用の計画案は下記のリンクからご覧いただくとして、計画図面(イラスト)ではその塀を撤去して、この素敵な建物を町に開く計画をしています。


大きな洋館の一部を店舗にリノベーションし、他の部分には所有者ご家族が住み続けるという『ほんまにそんなこと出来るんかいな?』という計画ですが、やってみなきゃわからない!精神で取り組んでいます。建築後、いくにんかの所有者の手を経て、現在のご家族の住まいとなっています。建物の由来というか来歴なども調べつつやってます。帝塚山に残る貴重な洋館の保存活用にご興味ある方は私までご連絡ください。詳細は、下記のリンクからご覧いただけます。


暮らしと商いの不動産(丸順不動産の物件ブログ)
洋館の1階を貸店舗にリノベーションする計画があります(住吉区帝塚山中1丁目)
https://marujun.cocolog-nifty.com/fudousan/2022/12/post-3eb4dc.html

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