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万博・ドイツ館のCO2固定化ブロック

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万博で見たかったもの3つ。最後はドイツ館のCO2固定化コンクリートブロックです。このブロックは廃材となる群馬県内の間伐材をウッドチップに粉砕し、モルタルと特殊な方法で成形加工することで木材部分が腐らないように出来ています。腐らないということは分解されない。つまりCO2がずっと固定化されているということです。さらに大気中のCO2も吸収して炭酸カルシウムとして固定化する機能も持つというすぐれもの。ウッドチップの体積比はなんと50%だそうです。

それだけ木材が含まれていたら、『いかにも』という雰囲気だろうと思っていましたが、ぜんぜん普通のモルタルブロックでした。本当は顔を近づけてじっくり見たかったのですが、人が多くて勇気がありませんでした。CO2固定化ブロックは群馬大発のベンチャー企業「GUDi(グッドアイ)」が販売しており、通常型1枚1500円、5000枚以上から900円。

産経新聞
万博ドイツ館で敷設のCO2固定化ブロック、群馬大と前橋の企業が開発 温室効果ガス削減
https://sankei.com/article/20250411-T6AY6PJMQ5PG7CGBE7GBV5RZ7A/

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