昭和初期建築の民家

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阿倍野区阪南町4丁目。昭和初期建築の民家の貸家。家主さんによる屋根の葺き替え工事が完了し、本日、テナントさんにお引き渡しでした。サロン的な喫茶店、オーダーメイドの洋服屋さん、イベントスペースに生まれ変わります。工事は本人と友人たちによるセルフで。工事期間中も追っかけて取材します。

都市景観資源に登録されました。

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阿倍野区の都市景観資源に桃ヶ池長屋と寺西家阿倍野長屋が登録されました。区内の都市景観資源の発掘のため「わがまち自慢の景観」を募集し、大阪市都市景観委員会の審議を経て登録されるものです。

堺市の紀州街道沿いある大正時代の建物が取り壊されていました。

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5年ほど前に相談を受けていた建物。阪堺線(ちんちん電車)の神明町駅前にある大正時代の建物二棟です。ひとつは酒屋さんの倉庫。造り酒屋では無く、買い付けた酒をブレンドして販売していたお店でした。もうひとつはその経営者の自宅。

先日、久しぶりに見に行ったら、跡形も無く更地になっていました。茫然自失で立ち尽くしていると見知らぬ男性から声をかけられました。

「何してるん?」「いや…ここの活用の相談を受けていたんですが、取り壊してしまったんですね…」と答えるとその男性が激高しだしました。

「なにをぼんやりしてんねん!」「もっと、しっかりと仕事せんかい!」「おまえが情けない仕事してるから、ここが無くなってしもたやろ!」。

聞くと、この近くに住むひとで、子どもの頃、ここで習字を習っていたそうです。自分にとっても、街にとっても、とても大切な建物だったと。

久しぶりに叱られました。それも知らない人に(笑)。当時、いろいろ手を尽くしたのですが、私の力不足でうまく行かなかったんです。あのとき、どうすれば良かったのかな…。今、ひとり反省会をしています。





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阪南町ヘルパーステーション

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7月に開設予定の「阪南町ヘルパーステーション」の見学をさせていただきました。場所は阿倍野区阪南町4丁目。昭和初期の佇まいを残した、かなり質の高い長屋です。ずーっと以前、この長屋の仲介をしたことがあるのですが、その後、入居者が入れ替わるたびに手が加えられ、当時よりもかなり建物の価値が上がっていると思います。私が見たのはリノベーションされる前の原石の状態でしたから。こうやって、住み継がれて家の価値が高まっていくのは欧米では当たり前なのですが、日本でもそのような文化が広がると良いですね。

※今、ヘルパーさん絶賛大募集とのことでした。





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耐震シェルターを設置した長屋のリノベーション見学会

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東成区中道3丁目。JR環状線玉造駅から徒歩3分ほど歩いた狭い路地の奥が現場です。大長ハウスさんが耐震シェルターを設置し、ふんだんに杉の無垢材を使ったリノベーションをしました。大正10年建築の長屋が安全性を高めながら、快適な住宅に生まれ変わっています。完成後は貸家として入居者を募集するそうです。

耐震シェルターや耐震補強工事などもぜひご相談ください。工事後の活用・管理までお手伝いさせていただきます。



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耐震補強済みリノベーション長屋の見学会が開催されています。

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「nagaya.jpg」をダウンロード

※右クリックして、「名前を付けてリンク先を保存」してください。


近畿大学建築研究会が計画し、仕事仲間の大長ハウスさんが施工した現場の内覧会です。近大の最寄り駅、長瀬から徒歩3分ほどの場所です。伝統工法の長屋を補強するための最新の仕組みが勢揃いしています。耐震シェルターにリブフレーム、耐震リングなどj.podの耐震部材を一度に見ることができるチャンスです。私も土曜日の午後から訪問し、勉強してきました。阿倍野区で長屋の耐震補強と言えば、やはり大長ハウスさんですね。明日の日曜日も見学会やっています。長屋を所有しておられて活用を考えておられる方や、長屋に居住中の方はぜひ見学をおすすめします。

大長ハウス株式会社 http://www.daichou-house.com/
近畿大学建築研究会 http://club.kindai.ac.jp/rikou-kenchiku



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住之江区安立の嶋屋喜兵衛商店にて「歳暮のおふくいち」。

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住之江区安立の嶋屋喜兵衛商店にて「歳暮のおふくいち」。個性的なお店が集まるマーケットが今日と明日、開催されています。午後、少し顔を出してきました。

商店街に面した場所だけだったカウンターが、建物内側の土間にも新設。裏側には厨房も設置されています。イベント中は、クラニスムストアさんが日本酒バーをやっています。福島県の郷土料理のイカ人参や、もつ煮込みなどをあてに、熱燗を少しいただいてきました。

カウンターと厨房の設置は、イベントなどで気軽に使っていただくためのものです。ご興味ある方はぜひ明日、現地にて「歳暮のおふくいち」の様子をご見学ください。

明治時代の町家を含む建物群を、小規模な店舗の複合施設にコンバージョンする「安立ひとつ屋根の下プロジェクト 嶋屋喜兵衛商店」。場所の魅力を知っていただき、場所のポテンシャルを高めるための「おふくいち」。来年はそろそろ、その効果を実証し、地域に開かれた場所とするために頑張らないと行けないですね。よし!


https://www.facebook.com/anryu.syoya/



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土間

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12月9日(水)

朝から、ええもん見てきました。作業や展示スペースに使える土間があります。改装工事の難易度は上級者向きですが、場所が良いのでじっくりと良いお客さまを探したいと思います。(阿倍野区阪南町4丁目)

耐震シェルター長屋

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今月初めから、阿倍野区某所にある長屋管理のお手伝いをしています。耐震シェルターを設置し、リノベーションされた長屋です。今朝、給湯器リモコン不具合の連絡があり、現場の確認をしてきました。今日もハードな一日のスタートです。ちなみに写真は、大長ハウスさんの耐震シェルターモデルハウス(阿倍野区昭和町5丁目)です。長屋が倒壊しても、このシェルターだけは潰れません。

志の高い家主さんの仕事は燃えます!

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阿倍野区阪南町2丁目で長屋活用のご相談。
ここのところ毎日のようにご相談があります。
電話帳で調べた工務店に相談したところ、取り壊して新築を建てましょうと提案されたとか。
家主さんは昭和初期に建築されたこの建物の趣を残しながら活用したいと。
また、空き家のまま置いておくのは建物に対して失礼とおっしゃっていました。
志の高い家主さんの仕事は燃えます!

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